CADCAM投資回収シミュレーション結果
↓ シミュレーション結果をクリック ↓
3年未満 3~5年 6年以上
投資回収期間が3年未満の方は・・・
投資回収期間の計算結果が3年未満となった方は、導入メリットが大きい可能性が高いため、お取引のあるディーラーをお呼びになり、一度、CADCAM導入の検討をすることをオススメします。
あなたの歯科医院の場合、短期間に投資回収が完了できるだけではなく、投資金額の一部(減価償却分)が経費として処理できるので節税メリットも得られるため、歯科医院として一石二鳥の投資となります。もし節税にご興味がある方がいらっしゃいましたら、下記の「歯科医院がもっともメリットを得られる節税方法」の記事も合わせてご覧下さい。
投資回収期間が3~5年の方は・・・
投資回収期間の計算結果が3~5年となった方は、投資判断に迷うところですが、今後、明確に自費の補綴収入が今より増える見込みがない場合は、CADCAMへの投資は控えた方がよいでしょう。
フル稼働しない設備/医療機器に無理をして投資してしまうと、スーパーで長期間売れ残っている商品と同様に、不良在庫を抱えている状態になります。この場合、現金⇒設備投資⇒診療⇒現金⇒設備投資⇒…、というサイクルがうまく回らず、お金の流れが止まってしまい、結果的に資金繰りの悪化につながってしまいます。
投資回収期間が6年以上の方は・・・
残念ながら今回は、得られる結果に見合わないので、CADCAMへの投資は控えた良いでしょう。
あくまで、歯科用CADCAMへの投資判断は、自費診療(最近は、保険診療の臼歯にも適用拡大されつつありますが)の補綴治療が対象となるため、まずは、ご自身の歯科医院の自費の補綴収入をどのように増やすか、について注力すべきです。