成田デンタル、技工料金を値上げ

↓ 腕の良い技工士が見つかる「ラボソムリエ」に注目が集まっています ↓

株式会社成田デンタル(本社:千葉県成田市、代表取締役:石川典男)は、自社及びグループ内の企業努力の限界及び、歯科技工士の労働環境の改善のために、一部の歯科技工物の技工料金の価格を値上げすることを発表した。

歯科技工士の業務は、一般的に労働集約型の業務が多く、患者の歯の多くは歯科技工士の手作業によって作製されている。一方で、歯科技工士のなり手が減り、人材不足による人件費高騰や生産性向上のための3Dプリンター、CADCAM、口腔内スキャナーなどのデジタル機器の導入費がかさみ、歯科技工物の製造コストは、年々増え続けている。

近年、全国の大手歯科技工所を中心に、成田デンタルのように歯科技工物の技工料金を値上げするケースが増えているが、技工料の値上げは根本的な経営課題の解決策とはならず、歯科技工所による歯科技工物の作製や流通プロセスの構造改革及び業務の効率化向上が求められている。

詳しくはコチラ

クリニックから大好評!腕の良いラボが見つかる注目の「ラボソムリエ」はコチラ

この記事を読んでいる人は、コチラも読んでいます!

  1. 大阪 歯の詰め物の無資格製造で書類送検

  2. 歯科技工士が義歯専用歯ブラシを開発

  3. 【最新版】歯科技工業界の現状

  4. 日本歯科技工所協会、創立50周年

  5. 歯科技工物のシケン、徳島本社強化

  6. モリタ、AR歯科治療支援システムを発表

  7. アイディエス、3Dプリンターで入れ歯を短時間・低価格で製造する技術を開発

  8. 宮城県、若手歯科技工士の復職を支援

  9. 歯科治療、銀歯からプラスチックへ加速

  10. 三井化学と9DWが歯科用CADを開発開始

  11. コロナ融資セミナー開催変更のお知らせ

  12. アビリンピック歯科技工「金賞」獲得